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西東京市に放射線測定室を求めます。

福島第一原子力発電所の爆発事故により、日本の広い範囲に大量の放射性物質が降り注ぎました。
多くの土地が汚染され、農産物や畜産物、海産物からも、広範囲にわたって放射性物質が検出されました。
このような事故はこれまでに起こったことはなく、確たるデータもまだありません。
私たちは、この先どのような健康被害が起こるか分からない中で半減期30年といわれるセシウム137などの放射性物質と長くつきあうことになりました。

そんななか、国や産地にだけ測定を求めるのではなく、消費者の側からも積極的に測定してこの危機に対応しようという動きがおこっています。
消費者庁からの放射性物質検査機器貸与の発表もその一環です。

私たちはすべての自治体で市民が放射性物質の測定が出来るようになることが理想と考え、まずは地元に向けて声をあげていくことにしました。

見えない放射線を可視化できるのは測定する事以外にはありません。

放射線を測定することで、西東京市の子どもの給食の安全が守りたい。
また、野菜や土壌を測ることで地場野菜の安心と信頼を守りたい。
そして測定データを重ねていくことで、
今後長きにわたる放射線対策への力になれたらと思います。


「西東京市に放射線測定室をつくる会」管理人

チラシのダウンロードはこちらです
http://sokuteinishitokyo.blog.fc2.com/blog-entry-14.html

署名を集めています。
署名用紙のダウンロードはこちらです
http://sokuteinishitokyo.blog.fc2.com/blog-entry-9.html

2011.12.9
【趣旨採択】になりました。
署名総数は3479通
ありがとうございました!
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【ご報告】消費者庁からの貸与が決定しました!

西東京市に食品の放射性物質測定機器が
貸与されることが決まりました!



西東京市では、測定室設置の“趣旨採択”を受けて、
消費者庁からの、食品の放射性物質検査機器の貸与へ申請をしていました。


昨年末の第3次の貸与申請では対象外となってしまいましたが
この度、第4次の申請での配分が決定しました!

消費者庁からのリリースはこちらです。
(PDFデータが開きます)

http://www.caa.go.jp/jisin/pdf/20120426_4_1_haibun.pdf


消費者庁では機器を確保し次第、順に配分していく方針とだそうです。
リリースには5月下旬からとありますが、
今回は170台と配分先も多く、まだ第3次の分も配分中との話もあり、
実際に西東京市に測定機器がやってくるまでには時間がかかりそうです。
待ち遠しいですね。

この度、このような形で西東京市での測定が実現に向かって
進みましたことをご報告するとともに、
一緒に声を上げて下さった皆様に改めてお礼申し上げます。


食品の測定で、目に見えない放射能の不安を解消することが出来るように、
子どもたちにより安全な食材が提供出来るよう、
市民に開かれた測定を期待したいと思います。

趣旨採択…でも前向きに!

12/22に西東京市から
陳情の審査結果についての通知が届きました。



趣旨採択画像決定



「願意を尊重し、国、東京都の動向を勘案しつつ最大限努力されたい。」

不思議な文章ですね。されたい?


-----(以下goo辞書より引用)------------
されたい 【▽為れたい】
(連語)
「そうなされることを望みたい」意の改まった、また命令口調の言い方。されたし。
「本署に出頭―たい」
-----------------------------------------------


市民からの要望が多くあったことを尊重して、国、都の動向を考え合わせて
最大限努力してください。>市長


こういうことなのですね。
うーん、具体的には何も決まっていない…。
測定室は出来るのでしょうか…?


「趣旨採択」という議会用語ですが、
西東京市の市議会のページに用語の解説がありました。
http://www.city.nishitokyo.lg.jp/sigikai/aramashi/yogo20090227.html

趣旨採択

請願・陳情事項のほとんどは賛成できるが、その一部の実現が困難と思われ、積極的に賛成できない場合に行う意思決定



むむむ。
賛成なのか反対なのかわからなくなってきました。
私よりも議会に詳しいメンバーが趣旨採択の議決に
喜んでいいのかがっかりしていいのか
言いようのない表情をしていたのは
こういうことだったのか…と、今さらながら得心します。
(きちんと文言の意味を知らなかった自分…まだまだ勉強不足です!)



しかし、「最大限の努力」と謳っているのは
前向きに取り組んでいこうという意味を含んでいるのだと、
傍聴を聞いていて、そう感じました。


子どもたちを放射線から守る取り組みを進めていく流れは
確実に進んでいくことと思います。
少しでも早く確実な方法で実現出来るように
この会も目標に向かって
活動を続けていきたいと思います。


小金井市のように市民ボランティアの力が
必要になる可能性もあります。

今後は市役所の担当部署通い、
放射線測定まわりについての勉強会など、
出来ることを続けていこうと思います。



告知もしますので
どうぞご参加ください!

12.9陳情審議の結果【趣旨採択】

速報です


『西東京市に放射線測定室をつくる会』の
「食品の放射線測定室」の設置を求める陳情 は、
本日、西東京市文教厚生委員会の審査で
【趣旨採択】となりました!
【採択】には至りませんでしたが一歩前進と考えて良いと思います。


趣旨採択の文言は
「願意を尊重し、国・都の動向を勘案しつつ最大限努力されたい」との事でした。
“願意を尊重”とは署名による要望が多かったため、という意味だそうです。

皆様の署名が力になりました。
提出署名は最終的に
3479通でした。


また、同じく西東京市のお父さん、お母さんたちが活動している
『原発汚染から給食をまもる西東京市民の会』の給食食材に安全に関する陳情も、

【趣旨採択】となりました。
あわせてお知らせさせて頂きます。

【趣旨採択】については改めて触れますが
本日はとにかく速報とお礼を。


本当にありがとうございました。
そして、これからもご協力をよろしくお願いいたします。

署名3000筆を超えました!

昨日12月5日付けで
追加で頂きました署名を議会事務局に提出してきました。


追加提出
1127筆


署名合計
3303筆になりました!


皆様、たくさんの署名を
本当にありがとうございます。


提出後も私の手元に
署名が届き続けています。

署名は審査当日の朝まで受け付けてもらえますので
一筆も残さずに届けてきます。



先月11月の間は
文教厚生委員会の議員のすべての党派の議員の方のところに伺って
直接お話しをさせて頂きました。


すべての議員の方から正式なご見解を伺うのは難しく
私たちの意見を直接聞いて頂くに留まりましたが、
どの党派の議員の方も時間を取って私たちの話を聞いていただきました。
本当に感謝しています。


市場に出ている食品は安全でしかるべきなのですが
実際のところは、国の暫定基準値を超える食品が出回っているケースが幾度もあったのは
すでに報道でも知られる通りです。
また、放射線に対して感受性の強い子供たちが食べるものについては
国の暫定基準値では高すぎるのではないかとの指摘もあります。
さらに、海の無い国での事故であったチェルノブイリのケースでは
海に流れた放射性物質が海産物にどれほどの影響がを及ぼすのかの
データはありません。


市民の、特に子供たちの食の安全を守るために
「たぶん」ではなく、きちんと測定できるようにしてほしい。
切実な私たちの思いが、伝わっていることを願います。




プロフィール

StkKawashima

Author:StkKawashima
「西東京市に放射線測定室をつくる会」
*西東京市で食に関する放射性物質の測定をしたいという声を市に届けるために、親たちが中心になって作った市民の集まりです。
*特定の政治団体・宗教団体によるものではありません。
*当会は、個人や特定の組織や団体の批判や告発を目的としません。

見えない不安を見える安心に変えていくために。

管理人●StkKawashima
西東京市に住む2児の母です。

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