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【ご報告】消費者庁からの貸与が決定しました!

西東京市に食品の放射性物質測定機器が
貸与されることが決まりました!



西東京市では、測定室設置の“趣旨採択”を受けて、
消費者庁からの、食品の放射性物質検査機器の貸与へ申請をしていました。


昨年末の第3次の貸与申請では対象外となってしまいましたが
この度、第4次の申請での配分が決定しました!

消費者庁からのリリースはこちらです。
(PDFデータが開きます)

http://www.caa.go.jp/jisin/pdf/20120426_4_1_haibun.pdf


消費者庁では機器を確保し次第、順に配分していく方針とだそうです。
リリースには5月下旬からとありますが、
今回は170台と配分先も多く、まだ第3次の分も配分中との話もあり、
実際に西東京市に測定機器がやってくるまでには時間がかかりそうです。
待ち遠しいですね。

この度、このような形で西東京市での測定が実現に向かって
進みましたことをご報告するとともに、
一緒に声を上げて下さった皆様に改めてお礼申し上げます。


食品の測定で、目に見えない放射能の不安を解消することが出来るように、
子どもたちにより安全な食材が提供出来るよう、
市民に開かれた測定を期待したいと思います。
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文科省/給食測定のための検査機器に補助

9/9のmsn産経ニュースより

以下引用

http://sankei.jp.msn.com/life/news/110909/trd11090922350033-n1.htm
学校給食の食材検査強化へ 自治体の機材整備費を支援 文科省
2011.9.9 22:34

 東京電力福島第1原発事故の影響で、放射性物質に汚染された食材が学校給食に使用される不安が高まっていることを受け、文部科学省は9日、食材を検査する自治体に対し、検査機器の整備費用の一部を補助することを決めた。本年度第3次補正予算案に1億円を盛り込む。

 保護者や児童生徒の不安解消と安全性確保が目的。対象は17都県となる見通しで、文科省は、補助を受けた検査機器を使って給食の食材を優先的にサンプリング調査し、結果を公表するよう要請する。

 放射性セシウムで汚染された稲わらを与えられた可能性のある牛の肉を学校給食に使ったケースが全国で相次ぎ、保護者らが対策を要望。森裕子文科副大臣も5日の就任会見で、検査態勢の強化が必要と指摘していた。


金額が心細いようにも感じますが、歓迎したい動きです。
前回の消費者庁の動きに続き、ぜひ自治体ごとに測定を強化するようにとの国の意向のあらわれと解釈できます。

私個人的には「NHKスペシャル シリーズ 原発危機 第2回「広がる放射能汚染」で放映されたのベラルーシの測定所のように、国が全自治体に設置するのが理想とは思うのですが。

急を要することですので、できるところから声をあげていこうと思います。

消費者庁から発表がありました。「放射性物質検査機器の貸与等について」

9月7日づけで発表がありました。

消費者庁からのリリース
放射性物質検査機器の貸与等について(PDF)
http://www.caa.go.jp/jisin/pdf/0907kensakiki.pdf

1次募集は24台。
都道府県を通しての貸与になるそうです。

添付の参考資料に
「食品と放射能問題の全国的な広がりを踏まえ、生産・出荷サイドだけではなく、消費者の身近なところで地方自治体が食品等の放射性物質を測定する取組を支援する」
とありました。
たいへん心強いことです。
現状は小さい規模ですが、今後より多くの支援が継続的に行なわれていってほしいと思います。

プロフィール

StkKawashima

Author:StkKawashima
「西東京市に放射線測定室をつくる会」
*西東京市で食に関する放射性物質の測定をしたいという声を市に届けるために、親たちが中心になって作った市民の集まりです。
*特定の政治団体・宗教団体によるものではありません。
*当会は、個人や特定の組織や団体の批判や告発を目的としません。

見えない不安を見える安心に変えていくために。

管理人●StkKawashima
西東京市に住む2児の母です。

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